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生きるためのモチベーション

 先週は日常のドラマが目まぐるしく、
pcを立ち上げない毎日を過ごしておりました。

やっと携帯で入れたブログの巨大写真の修整やら
コメントのupなど出来て、ちょっとすっきり気分です。


「ヘンリー六世」まだまだ語れます(笑)

お話は戦争(権力争い)なんですけど、
その中で、それぞれの人たちのそれぞれのドラマがあって、
歴史の流れの中で翻弄されながらも、一人一人が生きているんだなぁと、
観終わって一週間経った今でもひしひしと感じられるお芝居でした。

信心深く王として夫として親としても不甲斐ないヘンリー六世の、
最後まで人を恨むことなく信仰を貫いた、
ある意味芯を通した生き方とか、

妻よりも信仰に傾斜するヘンリー六世、
権力なく形ばかりの妃としての地位、
そんな境遇がサフォークとの愛を燃え上がらせ、
サフォーク亡き後は、息子の王位継承権を守るために
母親役と父親役を兼ね備えた豪腕振りを発揮するマーガレット王妃。

そのほかの登場人物もそれぞれのキャラクターと生い立ちと
生き様と、人間模様が本当に宝石のようにちりばめられていて・・・

意識する、しないに関わらず、善い悪いでなく
自分のしたいことではない何かのためにせざるを得ないような
そんな人間の性のようなものも感じられて、

そんなこんなで、日常をおくってみると
それこそ色んなドラマが起こっていて、
生きてるなぁと実感する今日この頃です。


生きるためのモチベーション。

一昨日、瞑想図ライブ後にやった心理テストに改めて感じました。


comments(4) : -

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COMMENTS

るさ : 2010/04/01 1:36 PM
私もkimichanがお芝居をみて感じられたのと同じ様に、昨年の厄年から今年にかけて色々なことを考えさせられ、また色々と感じるものが出てきました。今更だけれどもう大人として全てのことを自分の力で受け入れていかなければならないんだなぁと痛感したのです。そして、どれほど幸せな日々を送っていたのかに気付きました。
るさ : 2010/04/01 1:37 PM
文学の力ってさすがですね!
tori : 2010/04/04 10:51 PM
ヘンリー六世すごく良かったのが記事読んでるだけでバシバシ伝わってきます。台本読んでみたくなりました。またゆっくりどんなだったか聞かせてね。
kimichan : 2010/04/05 10:11 PM
るささんへ ≫

そうなんですよね。偶然なのか必然なのか。
今このお芝居に感じられる自分がいて、このお芝居を観られたことが
とっても幸せでした。
自分で自分の人生は切り開いて行かなきゃ!ですね。



toriさんへ  ≫

是非、台本読んでください!
そしてまた遊びに来てくださいね☆

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