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<< ヘンリー六世 : 「自由スタジオさるとび」ブログの作成 >>

班女


 珈琲カップ
曲金の葉山珈琲に
初めて入りました。

スミレ模様の
可愛い珈琲カップに
淹れられてきたのは、
ブラジルショコラビター

苦味の中に甘みが感じられて
美味しく頂きました。








しずおか演劇祭実験劇場でお世話になったYUKARIちゃんが出演するということで、
これまたお世話になっているスノドカフェさんに、劇団渡辺のお芝居「班女」観てきました。

スズキメソッドを使った形式美が三島由紀夫の美学と重なって、
いい雰囲気をかもし出してました。

劇中に出てくる「待つ」と「待たない」は、
内なる想像の世界と現実の世の中の対比のようで面白かったです。

三角関係のお話かと思ったら、パンフレットに「老嬢」とありました。
なるほどと納得。
納得したということは、私もそういう歳になってしまったのね〜(笑)

三島由紀夫の近代能楽集「班女」、是非読んでみたいと思いました。
いい時間を過ごさせていただきました。




comments(2) : -

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COMMENTS

るさ : 2010/01/31 7:55 PM
演劇論難しいです。。
でもおもしろそうですね。なんせ知識がないので。
コーヒーおしゃれですねぇ。女性向きなのかなぁ?
kimichan : 2010/01/31 9:57 PM
るささんへ ≫

演劇論なんてとんでもとんでも(汗)
泉鏡花の「海神別荘」とか読んで美意識に目覚めちゃったのかな(笑)
私もいろいろ勉強すること大です。
よろしくお願いします。

珈琲カップ可愛いでしょ☆
運ばれてきた時、嬉しかったので
思わずシャッター切っちゃいました♪

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